
このジャンルの用語って、同じ名前の用語であっても、さらに細分化されるなんてパターンが多いですよね。やはり精密機器などにも使われるパーツが多いので、ひとことで全てを網羅するのって難しいんですよね。それはこのサイトで取り上げている三端子レギュレータについても、同じことがいえるのです。ひとくちに三端子レギュレータと呼んではいますが、それはさらに細かく分けられるものなのです。それでは三端子レギュレータについて、その種類のことをお話していきましょう。
さて三端子レギュレータには、様々な種類があることについて、先ほど少し触れましたよね。皆さんはこの三端子レギュレータというもの、大別するとどんなものが存在するかご存知ですか?すでにご存知の方にとっては、繰り返しになるかもしれませんが、ひとつはプラスつまり「正」出力、もうひとつはマイナスつまり「負」出力であります。
大別すると「正」出力と「負」出力に分けることができる三端子レギュレータでありますが、これらにつけられる記号というのは、三端子レギュレータを出しているメーカーによって違いがあります。ただし、どのメーカーでも共通しているのが、一般的には「78」という番号がつけられるのは「正」出力、そして「79」という番号がつけられるのが「負」出力ということです。